初詣って、どうやるのが正解なんだろう?
特に子どもと一緒だと、マナーを間違えたらどうしようと、少し不安になりますよね。
この記事では、初詣ってどうやるの?と迷っている方や、子どもと初めて初詣に行くママ・パパに向けて、
- 初詣の基本的な流れ
- 子どもと行くときの心構え
- 気をつけたいポイント
を、わかりやすくまとめました。
子どもと行く予定の人は、気持ちの良い初詣ができますように。
お賽銭10円はダメと言われる理由を解説!初詣前に読んでおきたい記事です。
初詣ってどうやる?基本の流れ

初詣の参拝方法が、神社とお寺で異なるので事前に覚えておくとスムーズです。
初詣は「なんとなく知っているけど、正しい順番は自信がない…」という人も多いですよね。

子どもと一緒だと、細かい作法まで気を張るのは大変です。
ここでは、はじめての人や子ども連れでも安心できるように、初詣の基本の流れはどうやるのかシンプルにまとめました。
初詣縁起がいいお賽銭を紹介した記事も役に立ちますよ。
神社での初詣の基本的な参拝方法
- 鳥居で一礼
- 手水で手と口を清める(できる場合)
- 賽銭箱の前で一礼
- お賽銭を入れて鈴を鳴らす
- 二回お礼をして二回拍手する
- 感謝やお祈りをして一礼する(二礼二拍手一礼)
- 鳥居の前で一礼する
子どもには難しいので、できなくてもOKです。
お寺での初詣の基本的な参拝方法
- 山門の前で一礼する
- 手水で手と口を清める(できる場合)
- 常香炉で煙を浴びる
- 賽銭箱の前で一礼する
- お賽銭を入れて鈴を鳴らす
- 両手を合わせて祈る
- 一礼する
- 山門の前で一礼する
お寺では拍手は行わず、合掌となるので覚えておきましょう。
形にとらわれすぎず、家族で新年の祈りを捧げる時間を大切にしてくださいね。
子どもと初詣に行くときの心構え

子どもと初詣に行くときは、子どもが落ち着かなくても完璧にできなくても気にしない!
子どもが生まれて、今年は一緒に初詣に行ってみたいと考える人も多いですよね。
ここでは、子どもと初詣に行くときの心構えを、無理なく楽しむ視点でまとめています。
縁起が悪いと言われているお賽銭金額を書いた記事も合わせてごらんください。
きちんとできなくても気にしなくていい
小さい子どもと一緒だと、はぐれないか、参拝できるかなど不安が多いですよね。
- 手順を間違える
- お願い事が途中で途切れる
そんな場合も、実はそこまで完璧でなくても大丈夫です。
初詣は一年のはじまりにごあいさつをする気持ちが大切です。
子どもと一緒に手を合わせるだけでも、十分意味のある初詣になります。
静かにできなくてもOK
神社やお寺では静かにするのが理想ですが、小さな子どもにとっては難しいこともありますよね。
途中で動いてしまったり、声が出てしまっても、必要以上に叱る必要はありません。
周囲への配慮はしつつ、「今はこういう時期なんだな」と大人が受け止めてあげることも大切です。
子どもにとっては、初詣そのものが貴重な経験になります。
子ども連れ初詣で気をつけたいポイント

子ども連れ初詣で気をつけたいポイントは、
- 混雑時間を避ける
- 防寒対策をする
- トイレの場所を把握しておく
- ベビーカー問題
子どもと一緒に初詣に行くと、どうしてもハプニングが起きやすいですよね。
混雑や寒さ、トイレの場所など、ちょっとした準備でぐっと安心して参拝できます。
ここでは、実際に子どもと行くときに気をつけたいポイントをまとめました。
混雑時間を避ける
初詣はどうしても人が多くなる時間帯があります。
特に元旦の午前中や三が日のお昼前後は大混雑。
小さな子どもと一緒なら、早朝や夕方など少し時間をずらすだけで、スムーズに参拝できます。
混雑を避けると、写真もゆっくり撮れますし、子どもの疲れも少なくなりますよ。
防寒対策
冬の初詣は思った以上に寒いことも予想されます。
子どもは体温調節がまだ上手くできないので、厚手の上着や手袋、帽子は必須です。
歩き回ることも考えて、足元は滑りにくい靴を選ぶと安心ですね。
寒さ対策をしておくと、親も子どもも終始機嫌よく過ごせます。
トイレの場所
小さな子どもはトイレのタイミングが急に来ることがあります。
広い敷地内だと戻るのも大変です。
ですので、参拝前にトイレの場所を確認しておくと、焦らずに済みます。
事前に済ませるだけでなく、神社・寺院内や近くの公衆トイレもチェックしておくと安心です。
ベビーカー問題
神社やお寺によっては、階段や砂利道でベビーカーが使いにくいことも予想されます。
持ち上げやすい軽量タイプや、抱っこ紐を併用するとスムーズです。
混雑時はベビーカーより抱っこ紐の方が安全でストレスも少なくなります。
そもそも初詣って何?

そもそも初詣とは、神社やお寺で年明けに一年の感謝や新年の無事や健康を祈る日本の伝統行事!
参照元:ウィキペディア初詣
江戸時代から伝わっている習慣だといわれています。
現代では、おみくじを引いたり、絵馬に願いを書いたりと、楽しみながら参拝する人も多いですね。
子どもと一緒に行くと、参拝の作法を教えたり、願いごとを一緒に考えたりすることで、家族の思い出にもなります。
わが家でも、子どもに教えながら歴史に触れたりと、家族で話す大切な時間になっています。
まとめ|親も子も、無理しない初詣でいい
初詣はどうやる?子どもと一緒の初詣は、完璧にやろうとせず、無理なく楽しむことが一番大切です。
神社の基本的な参拝方法
- 鳥居で一礼
- 手水で手と口を清める(できる場合)
- 賽銭箱の前で一礼
- お賽銭を入れて鈴を鳴らす
- 二回お礼をして二回拍手する
- 感謝やお祈りをして一礼する(二礼二拍手一礼)
- 鳥居の前で一礼する
お寺の基本的な参拝方法
- 山門の前で一礼する
- 手水で手と口を清める(できる場合)
- 常香炉で煙を浴びる
- 賽銭箱の前で一礼する
- お賽銭を入れて鈴を鳴らす
- 両手を合わせて祈る
- 一礼する
- 山門の前で一礼する
さらに、防寒や混雑対策など、少しの準備をしておけば、親も子どもも笑顔で初詣を楽しめます。
今年の初詣が、家族にとって気持ちの良いスタートになりますように。


