ランドセルを傷や汚れ、雨から守りたいときに便利なのがランドセルカバーです。
でも、透明タイプやおしゃれなデザインなど種類が多く、どれを選べばよいか迷いますよね。
そこで今回は、ランドセルカバーのおすすめ商品6選を紹介します。
| 商品 | 価格(税込・掲載情報) | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ① ITOYA STYLE 透明カバー | 1,300〜1,890円 | 白化2年保証、日本製、紐で取り付け | シンプルさ・白くなりにくさ重視 |
| ② デコラン・透明反射カバー | 2,280円 | かわいいデザイン、白化2年保証 | かわいらしさを重視 |
| ③ 高透明度・反射材付きカバー | 1,180円 | 16色展開、撥水加工、反射材 | 色や安全面も重視 |
| ④ 日本製セミオーダーカバー | 3,080〜3,410円 | サイズ指定、縁なしですっきり | ぴったりしたサイズを求める人 |
| ⑤ ツバメランドセル柄入りカバー | 2,178円 | 25種類の柄、反射材、白化2年保証 | 好きな柄を選びたい人 |
| ⑥Hugmuu 透明カバー | 1,380〜1,480円 | 厚さ約0.4mm、面ファスナー固定 | 厚手素材・固定方法を重視 |
デザインや素材、雨への強さなどを比較しながら、お子さんに合う商品を見つけていきましょう。
ランドセルカバーのおすすめ6選を紹介!

- ITOYA STYLE|白くなりにくいシンプルなカバー
- デコラン| かわいい透明カバー
- 高透明度・反射材付きカバー
- 日本製セミオーダーカバー
- ツバメランドセル|反射材付きカバー
- Hugmuu|厚手カバー
ランドセルカバーは、透明でシンプルなものから、柄や色を楽しめるものまでさまざまです。
使いやすさやデザイン、雨対策など、重視したいポイントに合わせて比較してみてください。
① ITOYA STYLE|白くなりにくいシンプルな日本製ランドセルカバー
ランドセルの色やデザインをそのまま生かしたい方には、ITOYA STYLEの透明ランドセルカバーが候補になります。
縁取りのカラーを選べて、吊りカンがないランドセルにも紐で取り付けられる仕様です。
反射材を使わないシンプルなデザインなので、ランドセルの見た目を大きく変えたくない方にも向いています。
- 白化2年保証
- 透明なカバーでランドセルの色を見せたい
- 白くなりにくさを重視したい
- シンプルなデザインを選びたい
- 吊りカンのないランドセルに取り付けたい
購入前には、かぶせ部分のサイズと対応条件を確認しましょう。
②デコラン| かわいいデザインを選べる透明ランドセルカバー
ランドセルをかわいらしい雰囲気にしたいなら、リボンやフリルなどのデザインを選べるタイプもおすすめです。
縁取りはローズピンクやピンク、アクア、スミレ、ミント、ミルクベージュなどから選べます。
- 白化2年保証
- とにかくかわいいデザインが好き
- 縁取りの色にもこだわりたい
- シンプルな透明カバーでは物足りない
人気の柄は一部売り切れとなっているので、希望するデザインが選べるか、購入前に確認しておきましょう。
③ 高透明度・反射材付きランドセルカバー
透明度だけでなく、通学時の安全面も気になる方には、反射材付きのランドセルカバーが安心です。
また反射材の位置は、縦と横で選ぶことができます。
- 白化2年保証
- ランドセルの色を生かしたい
- 縁取りや色の選択肢がほしい
- 反射材付きの商品を選びたい
- 価格を抑えて探したい
④ 日本製セミオーダー|ランドセルに合うサイズで作りたい人に
一般的なランドセルカバーではサイズが合うか心配な方には、セミオーダータイプがおすすめです。
カーブタイプは2cmカーブ、3cmカーブなどから選べ、フリータイプには追加料金の案内もあります。
カーブ部分は二重縫いで強化されています。
- ランドセルに合うサイズを指定したい
- 縁取りのないすっきりした見た目が好き
- 日本製の商品を探している
⑤ ツバメランドセル|好きな柄を選べる反射材付きカバー
ランドセルに個性をプラスしたいなら、柄を選べるタイプもチェックしてみましょう。
ピアノ、猫、恐竜、イルカ、星、無地など、25種類のデザイン反射材付きで、お子さんの好きなモチーフに合わせて選べるのが魅力です。
- 好きな柄を選びたい
- ランドセルの印象を変えたい
- 反射材付きのカバーを探している
⑥ Hugmuu|厚手素材と固定方法にこだわった透明カバー
カバーの厚みや取り付け方法を重視する方には、Hugmuuの透明ランドセルカバーがおすすめです。
カラーはブラック、ネイビー、アイボリー、グレー、ピンク、ブルー、パープルの7色から選べます。
また、商品ページでは白くなりにくい素材や、傷がつきにくい高耐久素材を使用。
- 厚手の透明カバーを探している
- 固定方法を重視したい
- シンプルな無地デザインが好み
- 高学年でも使いやすいデザインを選びたい
ただし、装着できるのは学習院型・キューブ型で、半かぶせ型や横型には対応していません。
ランドセルカバーのおすすめ商品を比較!

ランドセルカバーを選ぶときは、見た目だけで決めず、サイズや素材、雨への対策なども比較することが大切です。
ここでは、紹介した6商品を一覧で比べられるように整理します。
| 商品名 | タイプ | サイズ | 素材・加工 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| ITOYA STYLE | 透明・シンプル | 内側幅約26.5cm・全長約47cm | 日本製・白化2年保証 | 1,300〜1,890円 |
| フリル・リボン付きカバー | 透明・かわいい | 要確認 | 白化2年保証 | 2,280円 |
| 高透明度ランドセルカバー | 透明・反射材付き | 要確認 | 撥水加工・白化2年保証 | 1,180円 |
| セミオーダーカバー | 透明・フチなし | サイズ指定 | 日本製・白化しにくい仕様 | 3,080〜3,410円 |
| ツバメランドセル | 透明・柄入り | 要確認 | 反射材付き・白化2年保証 | 2,178円 |
| tenoe(テノエ) | レインカバー | 内側幅約27.4cm・高さ約54cm | 撥水加工・UVカット加工 | 1,000〜1,815円 |
| Hugmuu | 透明・無地 | カバー部分約45cm・全長約56.5cm・幅約29.5cm | 約0.4mmのPVC素材・面ファスナー固定 | 1,380〜1,480円 |
※価格は掲載情報をもとにしています。色や種類によって異なる場合があるため、購入前に販売ページで確認してください。
ランドセルカバーは、デザインだけでなくサイズや素材、取り付け方法も商品によって異なります。
購入前に、お使いのランドセルに対応しているか確認して選びましょう。
透明タイプを選びたい人におすすめ
ランドセル本来の色やデザインを見せたいなら、透明タイプ!
透明度や素材、使用環境による劣化のしやすさなどを確認して選びましょう。
おしゃれなデザインを楽しみたい人におすすめ
ランドセルの印象を変えたいなら、柄や色が入ったタイプ!
お子さんの好みに合うデザインを選びつつ、ランドセルとのサイズの相性も忘れずに確認してください。
雨対策を重視したい人におすすめ
雨の日の通学が気になるなら、撥水・防水性能や使用条件を確認しましょう。
商品によって性能は異なるため、撥水と書かれているだけで完全防水だと判断しないことが大切です。
また、雨の日だけ使用したい場合は『レインカバー』を使用するのがおすすめです。
ランドセルカバーを購入する前に確認したいこと

ランドセルカバーを選ぶときは、商品そのものの魅力だけでなく、手持ちのランドセルに合うかどうかも重要です。
購入後にサイズが合わないといった失敗を防ぐため、注文前に次のポイントを確認しておきましょう。
ランドセルのサイズに合っているか
ランドセルカバーには対応サイズがあります。
かぶせ部分の縦と横を測り、商品に記載された対応寸法と照らし合わせてください。
サイズの測り方や選び方を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

素材や加工の特徴を確認する
透明タイプなら透明度や素材、雨対策を重視するなら撥水加工や防水性能などを確認しましょう。
素材によって使用感やお手入れ方法が異なる場合もあるため、商品説明をよく読むことが大切です。
価格だけでなく使いやすさも比較する
価格が手頃でも、サイズが合わなかったり、取り付けにくかったりすると使いづらく感じることがあります。
価格と一緒に、取り付け方法やお手入れ方法、保証の有無なども確認しておくと選びやすくなりますよ。
合わせて読みたい!ランドセル関連記事紹介
ここまでランドセルカバーについて解説してきましたが、さらにランドセル関連記事を紹介します。
- ランドセルの選び方は?失敗しないための7つのポイント
- ランドセルはどこで買う?店舗・公式通販・ネットを比較
- ランドセルの色選びで後悔しない!人気色と選び方を紹介
- ランドセル人気ブランドランキング!おすすめ5選を比較
- ランドセルのアウトレットは大丈夫?型落ち品のメリット・注意点
- ランドセル選びのよくある質問Q&A!購入時期や予算・選び方を解説


ランドセル以外にも、入学準備に関連した記事も是非参考にしてみてください。
まとめ|ランドセルカバーは使い方に合う商品を選ぼう
ランドセルカバーのおすすめ商品を選ぶときは、デザインだけでなく、サイズや素材、雨への対策なども確認することが大切です。
- 透明タイプ:ランドセル本来のデザインを生かしたい人
- 柄入りタイプ:見た目を変えて楽しみたい人
また、雨の日の通学が気になる場合は、撥水加工より防水性能があるものやレインカバーをチェックしてみてください。
ランドセルカバーは毎日の通学で使うものだからこそ、サイズや取り付け方法まで確認しておくと安心です。
どれが合うか迷ったときは、比較表を参考にしながら、お子さんの好みや使い方に合うものを選んでみてくださいね。
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